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2019年4月25日 (木)

島薗進、講演会「死生学 ファンタジーと魂の物語」上智大学、ソフィア文化芸術ネットワーク

Miyazawa-ginga
20170628015
上智大学、6号館203教室、午後2時から4時
【講演】島薗進、【解説、質疑】大久保正雄【司会】畑中紀子【企画】大久保正雄
ソフィア文化芸術ネットワーク
――
島薗進 宗教学者、東京大学大学院名誉教授
「生と死の狭間の物語」の意味を、ファンタジー文学、宮澤賢治、古今東西の古典、仏教書、名作を通して考える。ファンタジーは生と死を超える物語。そのメッセージを読み解く。生死の意味、生とは何か。死とは何か。心の痛みをどう癒すのか。生死の問いに何を教えるのか。ファンタジーと宗教の意味を考える。「宗教は、物語の形で、人が生きるうえで大切な何かを伝えてきた」(島薗進『こころをよむ 物語のなかの宗教』)。死生学(Thanatology)の根本にある問いは「死を迎える人の心の痛みにどう応えるべきか」。
――
ソフィア文化芸術ネットワーク
【質疑応答】島薗進×大久保正雄『死生学 宗教の名著』
http://mediterranean.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-6c7b.html
【質疑応答】島薗進×大久保正雄『死生学 ファンタジーと宗教』
http://mediterranean.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-8f05.html
――
★問い合わせ 上智大学ソフィア会 Tel.03-3238-3041
上智大学、四谷キャンパス地図 
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsu

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