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2016年12月17日 (土)

梵寿綱、生命の賛歌 輝き溢れる芸術建築

Von_jour_cauxVon_jour_caux_mind_waaVon_jour_caux_198401梵寿綱、生命の讃歌、生命の輝き溢れる芸術建築
梵寿綱氏の建築は、地中海の生命の輝き溢れる建築の香りがする。フランチェスコ・ボロミーニのバロック建築の迷宮を歩いた時を思い出す。ローマ、噴水の街角、サンカルロ・アッレ・クワットロ・フォンターネの迷宮。
梵寿綱、異端の建築家
梵寿綱師に、教えられた。高度な普遍的な学問を修めても価値がない。創造的学問、創造的研究を自ら創造するべきだ。個性的な独創的な学問ならば、その人の処に求めにくる。
梵寿綱師は、「グランドジャット島の日曜日の午後」*の絵の前を毎日通って、秘密の通路から研究所に通った。
*大久保正雄『旅する哲学者 美への旅』より
【芸術建築】梵 寿綱(Von Jour Caux、本名:田中 俊郎1934年1月27日 - )、日本の建築家、芸術家、思想家。
東京都浅草出身。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、シカゴ美術館附属美術大学で学ぶ。
1974年6月より梵寿綱を名乗り「梵寿綱と仲間たち」を結成。以来、近代工業製品化している建築技術、様式に疑問を投げかける。「日本のガウディ」の異名を持つ。
梵寿綱建築、ドラード早稲田、マインド和亜、MUNDI ANIMUS精霊の館
―――――
日本のガウディ、梵寿綱の建築 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2139080974526375301
Mundi Animus 精霊の館
http://1955nonnon.jugem.jp/?eid=15
梵寿鋼「ぼくは日本のガウディではない」TH No.53,トーキングヘッズ叢書より。
大久保正雄『地中海紀行』第104回

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